- 2010-05-07
- Photo

だらックマ [K-7 + DA55-300mm]
唐突に発生した「上野動物園企画」大人のおさんぽ。写真部の部活。暑かった…。
朝9時に上野駅に待ち合わせていってきました。何故か写真部2名+4名の合計6名のいい大人。5月5日の上野動物園は中学生以下無料だったせいもあって混雑。でも、朝なら大丈夫。1時間で勝負をかけてきましたが、大物は白クマを押さえられたものの他はキツかった。 虎は近くにヒキコモリ、ライオンも遠く混雑。近接からの象などは全然無理。と、さすが休日の動物園。

ぬれックマ [K-7 + DA55-300mm]
水の中から登場の白クマ。ぬれクマはすでに別の生物です。

お食事中 [K-7 + DA55-300mm]
一方でゴリラさん。お食事中でした。モグモグ。

さるのて [K-7 + DA55-300mm]
檻の中のさる。握る。

ツキノワ [K-7 + DA55-300mm]
ツキノワのいちゃつきはちょっとバトル入っていてなかなかでした。

こっちみん…みないでください。 [K-7 + DA55-300mm]
そして上野動物園のヒーロー(大人に限る)ハシビロコウ先生。1回目は開演時間前なのか表におらず。

にらみつけ [K-7 + DA55-300mm]
2回目は開園時間後だったので撮り放題でした。さすが先生、気遣いが違う。

エロコウ [K-7 + DA55-300mm]
でも、先生もたまにはこんな表情もするんです。

わきみ [K-7 + DA55-300mm]
続いて鳥コーナー。真っ白はちょっと飛びやすいですね~。かといって少し落とすと綺麗な色味がでない。難しい。

どうしてこうなった [K-7 + DA55-300mm]
今回の珍鳥。なぜおでこにこんなふくらみを作ってしまったのか。

リア充爆発しろ [K-7 + DA55-300mm]
コメント不要だと思いますがw

飛べずとも。 [K-7 + DA55-300mm]
不忍池にいたオオタカです。オオタカが数m先でじっとしている状況なんてのはとても珍しいわけで、元気があればもう少しじっくり撮りたかった気もします。羽根を怪我した固体で、飛ぶことはできないのですけれども、それでもオオタカらしい威厳がありますな。
しかし5月の動物園は暑い。しかしこの光量はうれしい。なかなか痛し痒し。涼しい装備をもっていくべきか…。といいつつ、次は水族館のリベンジもしたいし、写真部の大人の散歩をまた開催しなければ、と思った次第です。
他、写真はいつもどおりこちら(フォト蔵)
http://photozou.jp/photo/tagged/198086/20100505
今回、動物園撮影用にDA55-300mm F4-F5.8を仕入れました。TAMRONの28-300や18-250mm。SigmaのAPO70-300、70-300OSなどと凄く悩んだのですが、フォーカス調整の期間がないこと。比較的軽くて、写りは比較的評判がよいことからギリギリで決定。
どうしても絞りが硬いのでボケ狙うの解放でとるしかないですし、1.4mという最短距離が大変なこともありましたが、フォーカス後にQSFSで調整かけれるのが凄い便利だったので、他の検討対象じゃなくてよかったとか思ったりもしました。
もちろん70-200mm F2.8系やDA★60-250 F4などのほうがよいのですけども、重いですし高いですし、望遠初心者としては十分な描画と運用性でした。PENTAXボディで望遠側で悩んでるならオススメです。ホント、TAMRONのピンズレ祭りをしなくていいですしね(苦笑)
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